2009年
港に住み着いた犬から生まれて育っているところを保護しました。
3頭それぞれ優しい家族に行きました。
飼い主がご高齢で認知症があるため、施設への入所が決まり、
殺処分される予定でした。

先住犬と先住猫さんがいるお宅に迎えられました。
お気に入りの居場所も出来たようです!!
またひとつ命が救われました。
団地内をうろうろしていて、センターに通報される寸前に保護しました。
保護当時、がりがりで歩行もふらふら状態でした。
団地内の空き家で寝泊りしていたようです。

以前、ご縁があったご家族の一員になりました。
自然溢れる環境でのびのびと暮らしています。
とても幸せです。ありがとうございました!!
交通事故にあったところを保護されました。
保護主さんがそのまま飼ってくださることになりました。
保護主さんがそのまま飼ってくださることになりました。
捨てられたようで生年月日が書いてある用紙が入っていました。
これまでに4匹の犬を最後の瞬間まで大切に飼ってきたという4人家族のご家庭にもらわれました。
広いお庭があり、そこに犬小屋が手作りで拵えてありました。
まだ3カ月なのでしばらくは家の中ですが
大きくなってからはリードを長くして庭中を行き来でき雨の日は、おうちの横にあるプレハブ小屋(おうちの壁伝いに建っています)に入れてもらえるそうです。
庭には草木もたくさんあるのですが先代のわんこちゃんもそこでいろいろと遊んでいたようですのでお庭ではとても快適に暮らせそうです。
新しい名前は、くぅちゃんです。
みなさんのおかげで、幸せになれる子が1匹ふえました。
ありがとうございました。
何度も飼い主さんが替わり、人間不信がなかなか取り除けなかったの 
ですが、遂に終生の家族に出会う事ができました。
 そっくりな子を9年前保護し、保護しなかったらどうなっていたのか知りたくって愛護センターへ家族で訪問されたご家族です。
 その子が亡くなってから、そっくりなえりちゃんを希望されたのは、よほど可愛がっておられたのでしょう。
 なかなか心を許してくれないえりちゃんを気長に見守っていって下さるそうです。
先住犬のダックス君は、えりちゃんが好きみたいで、よく同じ寝床に入っているそうです。
 いつかきっと素敵な家族にとけ込んで人間不信も無くなる事でしょう。
道路にうずくまっていたらしく、市役所職員が病院に連れて行き、怪我の有無を調べてどこも異常がないので愛護センターに連れて行くというをの聞き引き取りました。
酒祭りの飼い主募集の会に来て頂き、親子三人のお宅に室内飼いして 
下さるそうです。
野良犬が沢山いる中で2匹の親が産んだ様です。
そのままにしておくと愛護センターが来るか、野良犬になってしまう為保護しました。
全部で9匹いましたが、それぞれ素敵な飼い主さんが決まりました。
今回は多いので県内に限らず愛媛・高知にまで行き、うち1匹は預かりさんの子になりました。
センターからの引き出しです。
当初、6キロ位あるはずの体重は4キロしかなくガリガリで、すい炎にかかっており、治療に時間がかかりました。
譲渡されてからも、ミニピン特有の気の強さが出てしまい、一時はどうなるかと思いましたが、しつけ教室に預けて家族も扱い方を学び、前向きに生活しています。
野良猫が3匹子猫を連れて歩いていましたが、
その内はぐれたのか1匹が住みつく様になったのを保護しました。
譲渡先は、以前飼っていた子を去勢手術しないで室内飼いにしていましたが、扉を開けた隙に出てしまい、探したのですが見つからなかったそうです。
この子を貰ったら、去勢手術をして部屋から絶対に出ない様にして飼いたいと言われました。
迷子として保護し新聞などで元の飼い主を探しましたが現れず、保護された方によくなついているので、保護主さんの家族に迎えられました。
昔老夫婦が2匹飼っており、おばあさんが亡くなり、おじいさんは入院しました。
お爺さんのお姉さんが預かっていましたが、愛護センターに明日渡すというのを近所の方保護されました。
子犬の頃の交通事故が原因で片目が縫われており、11歳という年齢という事もあり、決まっていないなら是非家に迎えたいとご夫婦の家族になりました。
15歳の先住犬ともすぐに仲良くなり、近所の犬友達と遊んだり、ドッグランにも行くそうです。
迷子として保護されましたが飼い主が現れない為募集を開始しました。
とても犬のことを理解してくださる方に決まりました。
地域猫作戦中に生まれた仔です。

とてもやさしく猫が大好きなご夫婦さんに迎えられました。
ジャズを聞きながら熱帯魚の水槽を眺めています!
企業が農業に参入する為耕したので、それを荒らす野良犬の集団は愛護センターに通報されるだろう、せめて子犬は保護したいと近所の方が保護されました。

2頭とも柵の中で放し飼い又は移動式の飼い方で、犬がいなくては寂しいという方のところに決まりました。
保護主さんが飼われることになりました。
小さい時から愛情をかけて育てたので放せなくなったそうです。
先住猫のおにーさんがいる家族に迎えられました。
新しい名前は「茶々」です。(右側)
地域猫作戦中に生まれた仔です。
とってもステキなご夫婦さんの家族になりました。
先住うさぎさんとも仲良くしているようです!

動物病院の看護士さんに決まり、病院へお届けしました。 
病院の先生に、何かあったらここへ連れてくれば大丈夫だから。 
と、太鼓判を押していただき、決定とさせていただきました。
以前、ご縁があったご家族に貰われました。
とってもやさしくて愛情たっぷりのご家族です。
企業が農業に参入する為耕したので、それを荒らす野良犬の集団は愛
護センターに通報されるだろう、せめて子犬は保護したいと近所の方が保
護されました。

譲渡先は以前弟さんがネットワークの一員の方から子犬を迎えられた事
があり、そのご縁で今回この子が決まりました。
とても犬好きな家族で、ご近所さんも皆さん犬好きが多いそうです。
いったん出した子が2年後に飼育放棄で戻ってきました。
以前の家で近所の子供にいじめられており神経質な子になっていました
が、しつけを入れなおしいろんな環境に触れさせ本来の明るい性格が戻
りつつあります。
ですが、子供のはしゃぐ声等、ふとしたきっかけで過去の事を思い出すの
か落ち着かずいつまでもぐるぐる回ったり、ストレスから来る行動がある
ので、移動させてまた不安な気持ちにさせないよう保護主宅で引き取る事
になりました。
鳥取県のご家族5人のお宅に行きました。

オスは、廿日市市と神戸 メスは廿日市市と東広島市。
4匹とも庭で放し飼い予定。
どのご家庭も子供さんがいますが、みな仔犬を可愛がってくれています。
遊びに行く時は、出来るだけ一緒に連れて行きたい。といわれており、幸せになれそうです。


預かり宅に居た間はなつかなくて心配したけど、今はゴールデンのお兄ち
ゃんともうずっと兄弟だったみたいに仲良く、家族にもよくなついてやっと
ホントの家にいけたんじゃないかと思ってます。
傷痕がある為、見る前に電話で断られた人、傷痕があるのを承知で見に
来られても、 酷すぎると何人も断られ、広島では本当の家族に巡り合え
ないのではないかと、 岡山の新聞に掲載すると、昨年先天的な病気で4
ヶ月の白い子を亡くされた御家族が 生きていればゆずちゃんぐらいにな
っていただろうと、お電話下さいました。 傷など全然気にならないという優
しい御家族の元で、日中は広いお庭で自由に遊べるそうです。
野良猫が産んだ兄弟猫(オス&メス)です。
不妊処置後に飼い主さん探しをしました。
先住猫1匹がいる一人暮らしの方のもとへ、兄弟一緒に引き取られまし
た。
「すぐ近くの実家の家族も協力して飼育に努める」とのお約束もあって決
定となりました。
写真集
   
野良から生まれた子を保護しました。4ヶ月すぎての保護だったので慣れ
るのに時間がかかりましたが、今ではお散歩も横について歩けるし、人に
優しく犬とも上手に遊べる性格のいい子に育ちました。
日中は広いお庭で遊び、夕方から室内、ご飯は手作りと言う素敵なお家
の子になりました。
元迷い犬です。行きつけの店に貼っていたポスターを見て、店主の方の
知り合いがそういう行き場のない子を飼いたいと言われ、気に入って頂け
ました。
柵を作り放し飼いにされるそうです。
猫は飼った事があるけど、犬 は初めての家族に迎えられました。
ご夫婦共働きですが、奥様が職場が近いので、お昼休みには帰宅して、
子犬の世話ができるというので、決まりました。







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